
沖縄市内の小学校3年生全員へ「ドリームスタディドリル」を寄贈
沖縄アリーナ株式会社は、琉球ゴールデンキングス(沖縄バスケットボール株式会社)と共同で、沖縄市内の小学校に通う小学3年生全員を対象に「ドリームスタディドリル」を製作・寄贈いたしました。
本取り組みは、未来を担う地域の子どもたちに夢を持つきっかけを提供するとともに、挑戦することの大切さを伝えることを目的とした「キングス×沖縄市 ホームタウンドリームプロジェクト」の一環として実施しているもので、平成29年度より継続しており、今年で9回目の実施となります。
2026年2月27日(金)には沖縄市役所にて贈呈式を開催し、沖縄バスケットボール株式会社 代表取締役社長 仲間陸人、沖縄アリーナ株式会社 代表取締役社長 安永淳一をはじめ、琉球ゴールデンキングスの選手が出席しました。
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花城大輔 沖縄市長
高江洲実 沖縄市教育委員会 教育長
仲間陸人 沖縄バスケットボール株式会社 代表取締役社長
安永淳一 沖縄アリーナ株式会社 代表取締役社長
また同日、選手およびマスコット「ゴーディー」が沖縄市立中の町小学校を訪問し、児童へドリームスタディドリルを直接手渡すとともに交流を行いました。
■ 地域とともに育む学びと夢
今年度は、沖縄市内16校の小学3年生約1,500名へ配布し、本事業を通じてこれまで累計約14,300名の児童へ届けています。
「ドリームスタディドリル」には、キングスの選手やマスコットが登場し、国語・算数などの基礎学習に加え、沖縄市の文化や歴史、地域資源を学べる内容を収録しています。
子どもたちが身近な地域への理解を深めながら、楽しんで学習に取り組める教材として活用されています。
沖縄アリーナ株式会社は、沖縄サントリーアリーナを拠点としたスポーツ・文化の発信のみならず、地域の未来を担う子どもたちの成長を支える社会貢献活動を重要な役割の一つと位置づけています。
今後も琉球ゴールデンキングスおよび沖縄市と連携し、スポーツを通じた学びや夢の創出を推進し、地域社会への還元と次世代育成に取り組んでまいります。

■「ドリームスタディドリル」配布校(沖縄市内全16校)
安慶田小学校/泡瀬小学校/北美小学校/越来小学校/コザ小学校/島袋小学校/高原小学校/中の町小学校/美東小学校/比屋根小学校/美里小学校/美原小学校/宮里小学校/室川小学校/諸見小学校/山内小学校
■ 今回の取り組みについて
本事業は、ホームタウンクラブである琉球ゴールデンキングスとともに、スポーツを通じた教育支援および地域人材育成を目的として継続している取り組みです。
沖縄アリーナ株式会社は、地域共栄型アリーナとして、市民・子どもたちが夢や目標に触れる機会創出を今後も推進してまいります。