琉球ゴールデンキングスの社会的価値算出に関する調査結果に寄せて

このたび、男子プロバスケットボールリーグB.LEAGUEより、リーグクラブが地域社会にもたらす価値を定量化した第三者調査の結果が公表されました。その一例として取り上げられた琉球ゴールデンキングスの社会的価値は 182億円、経済波及効果は 127億円 と算出されています。


琉球ゴールデンキングスが沖縄市をホームタウンとし、沖縄サントリーアリーナをホームアリーナとして活動する中で、離島を含む沖縄県全域で積み重ねてきた日々の取り組みが、地域社会に確かな価値をもたらしていることを示す結果だと受け止めています。

こうした価値は、華やかな試合やイベントだけで生まれるものではなく、
地道な地域活動、学校訪問、スポーツを通じた子どもたちとの交流、
市内外の企業・団体との連携など、日常の積み重ねによって形作られています。

沖縄サントリーアリーナは、琉球ゴールデンキングスのホームアリーナとしてだけでなく、地域の皆さまとチームをつなぐ場としての役割を担っています。
双方が沖縄市にとって欠かせない存在であり続けられるよう、そしてその価値を最大化し、地域社会の発展へと還元できるよう、これからも沖縄市と連携しながら、取り組みを進めてまいります。

スポーツが生み出す力を地域の未来へ。
沖縄サントリーアリーナは、これからも「地域共栄型アリーナ」として、
皆さまとともに歩み続けます。

▽調査詳細(B.LEAGUE公式)
https://www.bleague.jp/news_detail/id=544062

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