沖縄サントリーアリーナ落成からの歩みとこれから
2021年3月28日、沖縄サントリーアリーナは落成式を迎え、多くの期待とともに誕生しました。
沖縄市への誘客と地域活性化を図る施設として、スポーツ・エンターテインメントをはじめ、音楽、MICE、地域イベントなど多様な活用を前提に整備された本施設は、交流とにぎわいの創出拠点として機能しながら、多くの皆さまに支えられ、延べ200万人を超える来場者を迎える施設へと成長してまいりました。
開業以降、国際大会やプロスポーツをはじめ、国内外アーティストによる音楽ライブ、各種イベント、MICEなど、多様なコンテンツを通じて、アリーナは人々が集い、一体感を共有する空間となってきました。
一方で、アリーナの価値は単なる「施設利用」にとどまりません。
沖縄アリーナ株式会社は、アリーナを核とした地域とのつながりを重視し、地元事業者との連携、子どもたちへのスポーツ機会の提供、市民参加型イベントの実施などを通じて、「地域共栄型アリーナ」としてのあり方を追求してきました。
これからは、スポーツ・エンターテインメントの枠を超え、観光、MICE、地域産業との連動をさらに強化し、沖縄市ひいては沖縄県全体の経済活性化に寄与する拠点としての役割を一層高めてまいります。
今後も、地域活性をはじめ、市民還元・地域貢献できる施設として、安心・安全な運営に努めるとともに、市民の皆様に身近に感じていただける取り組みや地域との交流を推進し、皆様に親しまれる施設となるよう取り組んでまいります。
これまで支えていただいたすべての皆さまへ感謝申し上げるとともに、沖縄サントリーアリーナはこれからも、地域とともに成長し続けられるよう、指定管理者としてより一層努めてまいります。
関連ページ:沖縄市役所 公式サイト
沖縄サントリーアリーナ落成5周年を迎えました
https://www.city.okinawa.okinawa.jp/k009-001/contents/p00019.html