
国内トップリーグ所属 トヨタ自動車アンテロープスが沖縄市で 合宿スタート
沖縄アリーナ株式会社が自主事業として誘致した、国内最高峰の女子バスケットボールリーグWJBL(バスケットボール女子日本リーグ)所属・トヨタ自動車アンテロープスによる沖縄市合宿が、2026年6月30日(火)より沖縄サントリーアリーナでスタートしました。
本合宿は、2026-27シーズン開幕に向けた強化合宿として、7月5日(日)まで沖縄サントリーアリーナのサブアリーナおよびトレーニングルームを拠点に実施されます。
初日の6月30日(火)は、チームの皆さまへ沖縄サントリーアリーナ館内をご案内し、施設設備や利用環境をご紹介しました。
また、7月1日(水)には、花城大輔沖縄市長をはじめとする沖縄市関係者の皆さまを表敬訪問し、今回の沖縄市合宿の実施報告とともに、スポーツ振興や地域連携について意見交換を行いました。




今回の合宿は、沖縄アリーナ株式会社が自主事業として誘致活動を行い実現した取り組みです。国内最高峰の女子バスケットボールリーグWJBL(バスケットボール女子日本リーグ)所属・トヨタ自動車アンテロープスを沖縄市へ迎え、トップスポーツチームの合宿誘致を通じて、スポーツツーリズムの推進、女子スポーツの振興、地域との交流創出を図るとともに、市内での宿泊・活動を組み合わせた「沖縄市合宿」として、地域への経済波及やにぎわい創出にもつなげることを目指しています。



また、本合宿は今シーズン沖縄サントリーアリーナで開催を予定している大樹生命 Wリーグ公式戦への機運醸成にもつながる取り組みとして位置付けています。
合宿期間中には地域還元活動として、市内の小中学生を対象としたバスケットボールクリニックを開催予定です。
■ 7月4日(土)
沖縄市内小学生向けバスケットボールクリニック
■ 7月5日(日)
沖縄市内中学生向けバスケットボールクリニック
国内トップレベルで活躍する選手・スタッフとの交流を通じて、子どもたちが競技の楽しさやスポーツの魅力に触れる機会となることを期待しています。
沖縄アリーナ株式会社では、指定管理施設として施設を管理・運営するだけでなく、自ら営業活動を行い、スポーツ・MICE・エンターテインメントなど多様なコンテンツの誘致を推進しています。今後も自主事業を通じて施設価値の向上と地域への還元を両立し、沖縄市のにぎわい創出とスポーツ振興に取り組んでまいります。